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★2007.08.13 第2日目
事実上のツアー初日。
カンボジアの古い遺跡を5つほど巡ったあと、アンコールワットの中を3時間歩く。
カンボジアは現在、雨期。 最高気温は30度程度で、湿度は90%。
アンコールワット内で一時的に雨に降られたものの、そのほかの遺跡でずっと晴れていた。
雨期といっても、通り雨のように10分〜1時間程度ザッと降る程度なのだそうだ。
▼プレア・コー寺院

「聖なる牛」の寺院。「コー」はcow(牛)の意味。ヒンドゥー教の遺跡。
▼バコン

5層構造のヒンドゥー教の遺跡。中央にある階段も登った。
▼ロレイ祠堂

ヒンドゥー教の遺跡。
▼プラサート・クラヴァン

ヒンドゥー教の遺跡。
これらの遺跡の違いは何ですか? と聞かれても返答に困ってしまう。
日本の寺院めぐりをしているような感覚なのかも。
▼バンテアイ・スレイ


クメール文化の研究に力を入れている上智大学の学長が研究したヒンドゥー教の遺跡。
精緻な彫刻が美しい。下段の写真のデヴァターは「東洋のモナリザ」と呼ばれている。
▼アンコールワット(祇園精舎)

アンコールワットへ。

レリーフが延々と連なる。

1600年代に森本右近太夫が書いたという有名な落書き。
黒く塗りつぶされているのは、カンボジアで混乱があった時に上塗りされたものらしいが、詳しくは分かっていない。

第3回廊への階段。高さは13m。両手をついて這うように登っていく。
第3回廊の中は天国を意味する。
「天国へ行くのは大変な事なのだ」という意味で、急な階段になっているそうだ。
カンボジアの遺跡は、このように急な階段が設けられているものが多い。

下り専用階段。今までに10人転落しており、死者も出ている。
最も最近 転落死したのは韓国人ツアー添乗員だそうだ。
旅は始まったばかり。
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