TAIWAN
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台北一人歩き
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★2010.04.29
夜9時前にホテルに到着。
ホテルの部屋に目覚まし時計が常備されていなことが分かった。
テレビに目覚まし機能がついていないし、ホテルのモーニングコールサービスもない。
調達(買出し)に出かけなくてはならない。
台北では、一般的な店舗は夜10時まで営業している。
夜9時だから、早く見つけなくては店が閉まってしまう。

(写真は翌日撮影)
台北駅前より撮影。右側のビルは51階建て。
12階までが「三越」。
まずは三越の中の電化製品売り場に行ったものの、売られていなかった。
途中、アウトドアウェア売り場に僕が旅行用に持ってきているカバンを発見。
日本より1割ほど安い程度だった。

複数のパソコンショップが入っているビル(右の看板だらけのビル)。
ビル内は名古屋のアメ横のようなやや雑然とした雰囲気。

ダイソー、知多家、無印良品などが入っているKMall。
さすがにダイソーには目覚まし時計があった。
ダイソーは、台湾では「39元ショップ」。 1元=3円なので、39元は117円。
日本の商品がそのまま売られていて、中国語による取扱説明が書かれていないものもあった。
日本のスナック菓子類は、日本のものだというPOPをつけて売られていた。
(※以上の写真は後日撮影したもの)

初の旅先からのネット接続。
なぜかYahoo.co.jpだけは繋がらないことが多かった。
(「http:///」というアドレスにリダイレクトされてしまう。)
あくまで推測だが、このホテルのセキュリティー対策で、複数の人が同一ページを閲覧できない仕組みになっているのかもしれない。

★2010.04.30
朝5時起床。外は雨。
朝食を食べている間に雨が上がった。

朝7時前。
雨上がりの台北駅。

MRT劍潭駅(ジェンタン駅)。
台北市はMRT(Mass Rapid Transit)という鉄道網が発達している。
中心部のみ地下鉄で、少し外れると高架になる。

夜は多くの人が押し寄せる士林夜市。
朝7時台に行ってみた。
雑然としている。

台湾はバイクが多い。
そして、横断歩道に人がいても強引に突っ込んでくる。
……轢かれるかと思った。

忠烈祠。
例えるなら、日本の靖国神社のような場所。
直立不動の衛兵がいて、毎正時ごとに交代する。交代時の行進を目当てに観光客が押し寄せる。
イギリスの衛兵の交代を想像してもらえるとよい。
なお、撮影不可の場所もある。

交代の儀式は午前9時から。
朝8時すぎに撮影。まだオープンしていない。
中ではリハーサルが行われていた。 ちなみに、リハーサルでは軍服は着ていない。
(撮影してよいか分からなかったので残念ながら写真無し)
朝8時に行くと、観光客が誰もいないなかリハーサルの様子を見ることができるので、単独行動する人にオススメしたい。
ただし、午前9時までかなりヒマになる覚悟は必要。
人が押し寄せてくるのは午前8時45分ころから。それまでに良い場所を陣取っておこう。


午前9時。
直立不動。まばたきも少ない。

観光客に取り囲まれる。
直立不動の衛兵の横に立って一緒に記念撮影をする人が多い。
途中、汗拭き担当者が衛兵の顔の汗をふいていた。

行進中。
観光客の列の先頭に、列の動きをコントロールする人が何人かいて、
止まったり歩いたりしながら、徐々に前へ進んでいく。

建物の裏手は抗戦の歴史の解説コーナーになっている。
しばらくすると団体客がはけるので、ここから撮影タイム!



MRT劍潭駅にあった両替機。
紙幣を細かくすることもできるし、その逆もできる。
空港で両替した時に渡された高額紙幣を崩した。
崩すパターン(紙幣やコインの枚数)は2種類から選択可能。

西門町近くの通り。

西門町(金曜正午頃撮影)。
若者の街なので、平日の昼間は人通りが少ない。

台北駅の地下街にもいくつかの店舗がある雑誌専門店「雑誌 瘋」。
日本の雑誌や、日本の雑誌の台湾版も売られている。
台北の書店では日本の雑誌や新聞が普通に売られていた。

台北駅近くの消防署に貼られていたポスター。
かなり日本的。

北京駅から中山駅へ向かう地下街にあった謎のオブジェ。
写真が暗いので余計に怪しく見える。

MRT中山駅。
日本の地下鉄の駅と同じ雰囲気。

故宮博物院にバスで到着。
士林駅近くのバス停から慌てて乗り込んだので、途中の様子は撮影できず。
バスは初乗り15元(45円)から。市内であれば30元程度で移動可能。
[バスでの行き方]
士林駅1番出口から歩いていった交差点付近に停留所があるが、これがなかなか見つからなかった。
「紅30」のバスで故宮博物院まで15元。
この路線の場合、バスに乗車する際の整理券は無く、降りるときに15元を支払うだけ。
手持ちに5元硬貨がなく、20元払ったが何も言われなかった。
車内の電光掲示板に次に止まる停留所が表示されるので、日本と同じようにボタンを押す。
故宮博物院で降りる人は多いので、率先して押さなくてもいい。
[館内の様子]
「博物院は、荷物の持ち込み禁止で預ける必要がある」とガイドブックに書かれているが、預ける必要はなかった(場合によるかもしれない)。
展示フロアは1階から3階まで。
故宮博物院内は撮影禁止なので、各階の感想だけ書いておく。
1階…まぁ普通。
2階…これも普通。
3階…うは、やべぇ!! 人間が作ったものじゃないな、これは!!

外から建物を撮影。
ちなみに、土産屋の商品は充実している。

[故宮博物院前のバスの時刻表を拡大]。
朝6時から深夜0時まで運転している。さすが夜の街台北。
帰りの運転手は、「士林駅に到着しました」と日本語で車内放送してくれた。

台北といえば夜市。
最も活気があるのが、士林夜市。
士林という名がついているが、士林駅ではなく劍潭駅近くにある。
各屋台は撮影禁止のところが多いとのことで、撮影自粛。
「イッテQ」で紹介されていた、行列ができる唐揚げ屋は見つけられなかった。

屋台が並ぶエリアが非常に広く、特に屋台が密集する地域を見つけるのに苦労した。
上の写真は、士林駅を出た最初の交差点から撮影。
一番右の広い通りをしばらく進むと左手にある。
台湾名物「阿宗麺線」があったので注文。(店内は撮影自粛)
細かく切ったカキが入った細い麺で、ラーメンの麺とは違った食感。
「大碗」を頼んだのだけど、不思議とどんどん胃に入っていくわけです。
結局 「50元(150円)でお腹いっぱいであります!」な状態に。
「小碗」にしとけばよかった。
[注文方法]
店員も外人相手のジェスチャートークには慣れている。
外で食べるか店内で食べるか聞かれる(店のほうを指差しされる)ので、店内を指さした。
下手な中国語を使うよりジェスチャーのほうが意思疎通しやすい。
ホテルに戻ったら案の定、小腹がすいてきた。
ホテル近くに沢山ある「セブンイレブン」に寄った。
セブンイレブンは、台湾全土に4800店舗あるとのこと。
台北駅前や地下にも、とにかく沢山ある。

「鮪魚」はシーチキン。おにぎり1つで25元。
[ 後半へ ]
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